Ghostの食品館/センベロ隊長調査記録

大阪ミナミを中心に、痛風にも負けず、安さとうまさを追求した飲みバカ一代
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 時間になり、集合場所へ向かう。「どこやったかいな~」と考えるまでもなく、橋を渡っていると…

11店前1
 すでに見えておりました。

12店前2
 火場焼 はまじま。今回、この方この方この方など、計7人で入りました。

   ▼
   ▼新鮮海鮮オンパレード
   ▼

 月曜日。淀屋橋で集まりがあるのだが、ちょっと早く出掛けて

01店前
 立呑み処 ひさまつへ寄っていきました。

   ▼
   ▼ほんのちょっとの時間ですが
   ▼

 火曜日。花粉のせいか目がショボショボして、夕方から少し横になったらいつの間にか21時を過ぎていた。

 このままだと寝たいときに眠れなくなるのでちょっと近場をうろうろ。

01店前
 全国珍味・名物 難波酒場の前を通ったら、席が空いていたので入りました。

   ▼
   ▼毎度おなじみ980円60分飲み放題
   ▼

 なにわフレンチ びぎんを出て、家に向かって歩いていたら、千日前通りで

21店前
 てっぱん 立呑み 上々が開いているのを発見したので、寄ってしまいました。

   ▼
   ▼月曜定休のはずなのに…
   ▼

 月曜日。先週金曜に満席で入れなかった

01店前
 なにわフレンチ Begin(びぎん)へリベンジ?してきました。

   ▼
   ▼世界一?硬い殻の…
   ▼

 2005、06年の年末に、大震災で甚大な被害を受けた東北地域を青春18きっぷで旅行しました。

 その模様をmixiで「リアルタイム旅行日記」として、逐次写真も使いアップしていきました。今のツイッターみたいな感じです。

 元気だった東北の記録を残すべく、また記憶にしっかりとどめるよう、当時の日記をここに再掲していきます。

 ※東北に関係ない日記は省略している部分もあります。
 ※写真は携帯で撮影したもので、ピンボケやブレが多数あります。
 ※【】付き説明のある写真は、「リアルタイム旅行日記」とは別のアルバムに掲載した写真で、車窓からデジカメにて撮影。以前の三陸等の写真を追加しています。

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4-1 再び三陸へ 2006年12月28日08:57

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鉛温泉0756
  レ岩手県交通バス
花巻0828


 きょうの釜石線は平常通り運転しているもよう。

4-2 ケンジサンな 2006年12月28日10:15

05-4-02.jpg

 方々が、たくさん降りていった。もちろん、私は降りるはずがない。天候は小雨。

4-3 釜 石 駅 2006年12月28日11:47

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花巻0912
  レ快3621Dはまゆり1(3両)
釜石1104


 駅前には何もない。市街地は少し離れているようだ。

釜石駅前の風景。さすが鉄の町
【釜石駅前の風景。さすが鉄の町】

4-4 なんて読むんだ? 2006年12月28日13:12

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釜石1210
  レ三陸鉄道5214D(1両)
盛1259


 盛駅待合にて。

三陸の車窓1
【三陸の車窓1】

三陸の車窓2
【三陸の車窓2】

三陸の車窓3
【三陸の車窓3】

三陸の車窓4
【三陸の車窓4】

三陸の車窓5。このように、三陸には無名の小さな港もたくさんある
【三陸の車窓5。このように、三陸には無名の小さな港もたくさんある】

4-5 やっと宮城県 2006年12月28日14:23

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盛1317
  レ3336D(2両)
気仙沼1416

 岩手県はデカかった。それにしても、えらい暑いです。

気仙沼の港の入り口。
【気仙沼の港の入り口】

4-6 海の市 2006年12月28日15:28

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 補助券6枚で抽選1回。

4-7 結果は… 2006年12月28日15:29

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 いわゆる末等。まっとうな結果で。

4-8 内陸部へ 2006年12月28日15:55

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 仙台へ、快速で一直線。とはいっても、2時間半かかる。

駅のまん前が砂浜の大谷海岸。
【駅のまん前が砂浜の大谷海岸。この警告看板の通りに、どれだけの方が避難できたのだろうか…】

4-9 ここから先 2006年12月28日18:37

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気仙沼1550
  レ快3922D南三陸4(3両+小牛田で1両増結)
仙台1814


 新幹線で東京に…は、向かわないのよねえ~。

4-10 山形に 2006年12月28日20:28

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仙台1837
  レ3849M(4両)
山形1950


 雪になりそうな雨。気温も下がってきている。

4-11 忘れ物を 2006年12月28日21:58

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山形2042
  レ454M(2両)
高畠2119


 取りにきました。

4-12 山形・高畠/太陽館 2006年12月28日22:25

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 ほっとゆだと同じように、駅構内にある町営温泉。これで、昨年入れなかった山形の温泉も制覇。

4-13 やっぱり降ってきた 2006年12月28日23:12

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高畠2209
  レ456M(2両)
米沢2221

 米沢駅前には何もない。けっこう強い雪が降り始めた。あす早朝の新幹線で東京へ向かうが、とりあえずは平常通り運転してほしいものだ。

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 翌日、2005年と同じように東京へ向かい、大井競馬場の東京大賞典を観戦し、帰りました。

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 自身の体調が良くなかったこともあり、1週間ほど飲み歩きを控えておりました。

 その1週間分の飲み歩き代相当を日本赤十字社に届けました。

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 この度の東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 この件について哀悼の意を示すとともに、1人でも多く助かるよう、また1日でも早く復興することを願っております。

 2005、06年の年末に、大震災で甚大な被害を受けた東北地域を青春18きっぷで旅行しました。

 その模様をmixiで「リアルタイム旅行日記」として、逐次写真も使いアップしていきました。今のツイッターみたいな感じです。

 元気だった東北の記録を残すべく、また記憶にしっかりとどめるよう、当時の日記をここに再掲していきます。

 ※東北に関係ない日記は省略している部分もあります。
 ※写真は携帯で撮影したもので、ピンボケやブレが多数あります。
 ※【】付き説明のある写真は、「リアルタイム旅行日記」とは別のアルバムに掲載した写真で、車窓からデジカメにて撮影。以前の三陸等の写真を追加しています。

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 24日夜、新大阪から東京方面に向かい、

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翌25日は羽田7時55分発の飛行機で帯広へ。

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 ばんえい競馬を観戦したあと、ホテルにて

1-15 大幅変更も? 2006年12月25日23:31

 どうやら明日以降、北日本は天気が荒れるようだ。困ったことに北海道脱出は明日2115苫小牧発のフェリーを予定している。そして、八戸から三陸沿いを通るプランを基本としているのだが、これではルートを変更しなくてはならない可能性がある。

 変えるといっても函館経由になるだけなのだが、どちらになるかで朝の出発時刻が変わってしまうし、何より海を渡る旅費が大きく変わってくる。

 函館にも行きたい気はあるのだが、その翌日(27日)は特急で南下しないと時間的に無理な旅程になる。しかも「北東パス」ではなく18きっぷだから3セク通過には金がかかる(運賃は実質的に新幹線と変わらない)。三陸鉄道内では18きっぷ所持でフリー券が割安になる(「北東パス」は恩典なし)から、吟味に吟味を重ねてきょう18きっぷを買った(帯広駅発行になる)のに…。

 函館経由なら残期限放棄しても得(函館~青森が特急券追加で乗られる)で、フェリー~三陸なら18きっぷの方が使えるのに、その逆を選択しなければならなくなるかもしれない。

 …まあ、まずは寝よう(笑)。

 26日、まずは予定通りに行動。青春18きっぷを使って帯広>新得>富良野>滝川>札幌>岩見沢>苫小牧と移動。

2-9 初志貫徹 2006年12月26日19:27

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 苫小牧2115発八戸行きフェリーに乗ります。ただ、予定通り着かない可能性もあり、そうなったときはまた考えます。


3-1 無事到着 2006年12月27日04:53

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苫小牧2115
(船中泊)
  レ川崎近海フェリー・シルバークイーン
八戸港0415+25


 入港に手間取り遅れたが、無事に本州へ。途中からひどく揺れたが、気分が悪くならず、逆に腹が減ってしまった(笑)。しかし、外は横殴りの雨。

3-2 動くの早すぎ 2006年12月27日05:17

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 駅がまだ開いていない…。見渡す限り、駅前にはコンビニすらない…。雨風は非常に強いが暖かくて良かった…。

3-3 雨風強し 2006年12月27日06:44

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 ようやく空が白みはじめた。天候は、ほぼ台風だ。強風で上り列車が遅れていて、この階上発は15分ほど遅れるもよう。

3-4 ダイヤ乱れる 2006年12月27日08:37

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本八戸0546
  レ423D(2両)
久慈0757+27


 強風のため徐行運転となり、大幅な遅れ。続く三陸鉄道北リアス線も遅れている。

3-5 遅れ拡大 2006年12月27日09:27

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 最徐行運転で久慈から3駅しか進んでいない。退避駅の野田玉川(千日前線ではない)で長時間停車。62分遅れ。

三陸鉄道の、おそらく田老周辺。大シケです
【三陸鉄道の、おそらく田老周辺。大シケです】

3-6 ここまでか 2006年12月27日11:13

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久慈0802+29
  レ三陸鉄道108D(1両)
宮古0934+82


 この先の山田線が運休となり、鉄路での移動は断念。バスで盛岡へ。

台風でもないのに「暴風雨のため…」
【台風でもないのに「暴風雨のため…」】

昼11時だというのに、駅周辺は暗い。
【昼11時だというのに、駅周辺は暗い】

3-7 バス出発 2006年12月27日11:45

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 所定なら、盛岡まで2時間15分。

雨が降り続き、こんな状態に。ほかにも冠水した地域がたくさんあり、このバスは迂回したのだが、迂回路さえこんな状態
【雨が降り続き、こんな状態に。ほかにも冠水した地域がたくさんあり、このバスは迂回したのだが、迂回路さえこんな状態】
3-8 盛岡着 2006年12月27日14:20

04-3-08.jpg

宮古1140
  レ岩手県北バス・106急行
盛岡1355


 道路が冠水するなど途中まではかなりの悪天候だったが、盛岡は小降りに。

3-8a 明日はどうなる 2006年12月27日15:02

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 山田線、釜石線は結局、終日運休に。これから花巻へ。

3-9 花巻着 2006年12月27日16:22

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盛岡1506
  レ1544M(2両)
花巻1543


 ここから温泉行き無料送迎バスに乗車

3-10 鉛温泉・藤三旅館 2006年12月27日17:53

なんとか鉛温泉・藤三旅館に到着。岩手内陸部では、雨はほとんどやんでいた

花巻1710
  レ花巻南温泉峡無料送迎バス
鉛温泉1745

 本日の宿に到着。

3-11 時代かかった部屋 2006年12月27日18:01

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 いい感じで、「旅館」という雰囲気です。

3-12 今日の夕食 2006年12月27日19:21

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 昨年から始めた一連の旅で、夕食付きの宿は今回が初。ここは、ひとりでも部屋食。

3-14 すでに4つ制覇 2006年12月27日21:09

 朝6時に男女入れ替わりの1つを除き、5つある湯のうち4つに入った。やはり白猿の湯はすごい。深さ1・25メートルで立って入るのだが、水圧でやんわりと締め付けられる感じで、これはどの温泉にもなかった。また夜中に入りにいこう。写真がないのが残念だ。

3-15 午前3時の白猿の湯 2006年12月28日03:30

04-3-15.jpg

 誰もいない時間を狙って、行ってきました。

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 この度の東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 この件について哀悼の意を示すとともに、1人でも多く助かるよう、また1日でも早く復興することを願っております。
 2005、06年の年末に、大震災で甚大な被害を受けた東北地域を青春18きっぷで旅行しました。

 その模様をmixiで「リアルタイム旅行日記」として、逐次写真も使いアップしていきました。今のツイッターみたいな感じです。

 元気だった東北の記録を残すべく、また記憶にしっかりとどめるよう、当時の日記をここに再掲していきます。

 ※東北に関係ない日記は省略している部分もあります。
 ※写真は携帯で撮影したもので、ピンボケやブレが多数あります。

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3―1 定刻発車 2005年12月28日06:20

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能代0553
レ    221D(5=乗車可2)
岩館0633


 きょうの能代の朝は風平穏で雪は降らず。五能線の一番列車は定時にやってきた。おそらく…とは思っていたが、乗客は私ひとり。でも5両編成。改札前で待っているとドアが開かない。前2両しか乗れないようで、あわてて前へ。線路から巻き上げられた雪で窓から景色が見えない…。(能代駅の向かいのホーム)

3―2 海岸沿いを走る 2005年12月28日07:20

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岩館0648
レ    521D(2)
艫作0731


 夜が明けてきて、海沿いを走っていることを確認。白波と雪が重なり波打ち際を消している。

3―3 強行突破 2005年12月28日09:43

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1名様がズバリ展開を読み切っていた? 不老ふ死温泉は内湯もある。税務上は「文筆業」の端くれである。取材しなくてどうするんだ? 車を回してもらい温泉へ。

3―4 寂しい景色 2005年12月28日09:56

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自慢の海岸露天風呂はごらんの通り。

3―5 青森・不老ふ死温泉 2005年12月28日10:12

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何も言われなかったのだが、本来は本館しか入れなかったはずなのに新館に入る。内湯にも小さい露天風呂があり、日本海を一望できる。ただ、あまりにも寒すぎて2分で退散。

3―6 内湯からも絶景 2005年12月28日10:16

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もちろん内湯からも日本海を一望できる。確かに今度は夕日のときに来たくなる。

3―7 いい景色がつづく 2005年12月28日11:02

05-3-07.jpg

艫作0930+6
レ    2523D(4=2は鯵ヶ沢から乗車可)
五所川原1123


 ひたすら海岸沿いを走る。高波で運休することもある五能線だが、確かに波をかぶりそう。

3―8 一転、真っ白 2005年12月28日11:17

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鰺ケ沢を過ぎて内陸に入るどまた風雪。何も見えない。

3―9 ストーブ列車 2005年12月28日11:42

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五所川原1135
レ    津軽鉄道ストーブ列車
金木1200


 五所川原で津軽鉄道に乗り換える。車内では早くも干物を焼く匂いが。古い客車で窓枠は木製。隙間から雪が入ってくる。たくさん写している人はカメラマンか。

3―10 珍しい 2005年12月28日12:13

05-3-10.jpg

金木1205

五所川原1225


 津軽鉄道では車内できっぷを買うと、今では珍しい穴を開けるタイプだった。金木駅ではタブレット交換もあったが、惜しくも写真は撮れず

3―11 五所川原駅前 2005年12月28日12:54

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 ええ名前の食堂である。

3―12 雪は降り続く 2005年12月28日13:30

05-3-12.jpg

五所川原1311+14
レ    829D(2)
弘前1358+11


 雪のため、どうしても遅れる。とてもホームでは待てず、みんな跨線橋で待っている。

3―13 復旧していた花輪線 2005年12月28日15:01

05-3-13.jpg

弘前1456+4
レ    656D(2)
大館1538+8


 弘前には11分遅れで到着。朝の情報では花輪線が倒木で遅れていたのだが、駅員に聞くと、動いているとのこと。これ次第で方角が変わるのだが、動いていれば行くのみ。6県6湯、残るは秋田。

3―14 予定変更 2005年12月28日17:54

05-3-14.jpg

大館1600+25
レ     1936D
大滝温泉1617+19


 当初の予定では湯瀬温泉にいくはずだったが、おくれているので大滝温泉に変更した。理由は…
◆次の列車の遅れが読めず、もし小さな駅だと寒さをしのぐことができない
◆時刻表を見るかぎり次の大館1720発は折り返しではない。
◆大館からの最初の待ち合わせ駅は大滝温泉で、たとえ下りが遅れても大滝温泉で待機する可能性が高く、外で待たされる可能性は低い

というわけで、下車駅を変更。

3―15 秋田・大滝温泉 2005年12月28日18:01

05-3-15.jpg

 駅を出て信号を右に曲がってしばらく行くと大滝温泉「湯夢湯夢の湯」。湯につかったのはわずか10分ほどだったが、続々と地元の人が入ってくる。200円という値段なら近くの人は通うだろう。小さいながら露天風呂もある。

3―16 最後の目標へ 2005年12月28日18:07

05-3-17.jpg

大滝温泉1737+20

盛岡2030


 少々イカサマも含まれるが「6県6湯」はすべて回ることができた。これから最後の仕上げである盛岡到着へ。何時になるのか…。

3―17 約束の地へ 2005年12月28日22:56

 行き違いなどで余裕を持ってダイヤを組んでいるのか、盛岡には定時着。これで新幹線が止まらない限り大井競馬場へ行くことができる。

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 この後、東北新幹線で東京に向かい、大井競馬場の東京大賞典と平塚競輪場の競輪GPを観戦して帰りました。

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 この度の東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 この件について哀悼の意を示すとともに、1人でも多く助かるよう、また1日でも早く復興することを願っております。
 2005、06年の年末に、大震災で甚大な被害を受けた東北地域を青春18きっぷで旅行しました。

 その模様をmixiで「リアルタイム旅行日記」として、逐次写真も使いアップしていきました。今のツイッターみたいな感じです。

 元気だった東北の記録を残すべく、また記憶にしっかりとどめるよう、当時の日記をここに再掲していきます。

 ※東北に関係ない日記は省略している部分もあります。
 ※写真は携帯で撮影したもので、ピンボケやブレが多数あります。

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2―1 いきなり立往生 2005年12月27日08:04

05-2-01.jpg

 新庄7時18分発の鳴子温泉行きに乗るはずだったが、折り返しの列車が遅れている。いつになるのか。鳴子温泉では1時間半ほど滞在予定だったが、だんだん短くなっていく。と打っていたところで列車がやってきた。45分遅れ。(朝の新庄駅)

2―2 この先も危ない 2005年12月27日08:46

新庄0718+50
レ     722D(2)
鳴子温泉0822+40


 鳴子温泉から先が強風で運転を見合わせているようだ。まったく予定が見えなくなってきた。

2―3 宮城・鳴子温泉 2005年12月27日09:59

05-2-03.jpg

 ホームに降りたとたん、かすかな硫黄臭。鳴子温泉には40分遅れで到着。乗ってきた列車がそのまま0957小牛田行きとなるので待避がなければ定時に出る。ただ滝の湯に行きたかったのだが時間が短いので駅に近い「早稲田・桟敷湯」へ。大きな看板がなくどこが入り口かわからないが、黄色い建物が目印。源泉が熱いため加水しているが、肌がつるつるになってよく温まる。530円は公衆温泉にしては高いが、駅から近いのを考えると悪くない。

2―4 抑速指令 2005年12月27日10:24

鳴子温泉0957
レ     1732D(2)
小牛田1104


 鳴子温泉で遅れを取り戻したが、今度は鳴子温泉>川渡温泉間で強風のため25キロの抑速運転。川渡温泉で10分の遅れ。小牛田での接続は28分。さあ、どうなるか。

2―5 定時に小牛田着 2005年12月27日11:35

05-2-05.jpg

小牛田1132
レ     531M(2)
一ノ関1219


 途中の上下線待避で時間を戻して小牛田着。こちらはかなり雪が少ない。
一ノ関までは2両のワンマン。仙台からの切り離しなので、乗客は多い。

2―6 また雪景色 2005年12月27日12:31

05-2-06.jpg

一ノ関1224
レ     1637M(2)
北上1304


 石越あたりはほとんど雪がなかったのに、うとうとして一ノ関に着いたら、また真っ白。この先は少し遅れるかも。

2―7 一杯の駅そば 2005年12月27日13:42

北上1348+5
レ     733D(2)
ほっとゆだ1431+6


 東北線の遅れは北上―盛岡間が深刻なようで、北上までは問題なく到着。事前の調べ通り駅前には何もなく、構内の食堂は人があふれていて、売店のパンや弁当は売り切れ。東口に回るとさらに何もなかったが、新幹線のコンコースに立ち食いそばがあり、改札氏に伺うと「どうぞ」と。つめたいおにぎりよりはるかにいい。これはおすすめしたい。

2―8 岩手・湯川温泉 2005年12月27日17:43

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 信号機トラブルで北上5分遅れ。ほっとゆだ着も遅れたが、バスはきっちり連絡。道はアスファルトが全く見えず、路肩の雪は軽く1メートルを超す。10分ほどで「ふる里の湯」。においはしないが湯と露天風呂は素晴らしい。500円。

2―9 電波悪い北上線 2005年12月27日18:30

05-2-09.jpg

ほっとゆだ1710
レ     735D(2)
横手1747


 ほっとゆだ駅で日記を書こうとしたら圏外だった。列車ではなく日記に遅れが生じている。

2―10 一番の目当てが… 2005年12月27日20:26

横手1805
レ     2451M
秋田1925+15


 こまちを小待ち(笑)などで遅れて秋田着。たが接続に余裕があるので問題ない。明日のために不老ふ死温泉へ連絡をし、朝一の列車からも送迎バスがあるかを聞くと「あります。ただし…」。海辺の露天風呂が、高波で湯を汲み上げるポンプがつぶれて入れないとのこと。きょうの宿は能代だが、キャンセル料がかかるので、行かなくてはならない。雪や遅れ(とイカサマ行使で?)を乗り越えてきたが、東北3日間で最大の危機。どうやって6県6湯を渡り切るか? 幸い明日の泊まりは予約していない。資料は手元にある。ネットも使える。これからスジの引き直し。これぞ醍醐味! さあ、場内盛り上がってきたぞ~(及川実況風で)。

2-11 能代着 2005年12月27日22:32

05-2-11.jpg

秋田2006+5
レ     1679M(2)
東能代2107+6

東能代2110+5
レ     145D(1)
能代2115+5


 きょうは遅れ放題だったが、無事能代に到着。相変わらず風は強い。典型的な北国の地方都市といた感じ。

2-12 北は強い! 2005年12月27日23:01

 宿で天気予報(もちろん東北版)を見ていた。これだけ風が吹いて雪がふっても全部「注意報」やもんな~。

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 この度の東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 この件について哀悼の意を示すとともに、1人でも多く助かるよう、また1日でも早く復興することを願っております。
 2005、06年の年末に、大震災で甚大な被害を受けた東北地域を青春18きっぷで旅行しました。

 その模様をmixiで「リアルタイム旅行日記」として、逐次写真も使いアップしていきました。今のツイッターみたいな感じです。

 元気だった東北の記録を残すべく、また記憶にしっかりとどめるよう、当時の日記をここに再掲していきます。

 ※東北に関係ない日記は省略している部分もあります。
 ※写真は携帯で撮影したもので、ピンボケやブレが多数あります。

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0―1 まあゆっくりと 2005年12月25日22:25

05-0-01.jpg

京都2218
レ     新幹線こだま596(16)
名古屋2306


 仕事終了直前にちょっとトラブルがあったのと、JRが遅れたこともあって、一度家に帰ったのが20時40分。最後の接続に間に合うためには21時には家を出なければならない。遅れがあるので接続が気になるのと、あわてて忘れ物などしたらかなんので、ここはゆっくり新幹線で名古屋まで行こう。22時18分発のこだまに乗車。

0―2 楽観できないこの先 2005年12月25日22:48

 米原に着いた。外を見てびっくり。真っ白である。暗いので写真は撮れないが、本当にえらいことになっている。18きっぷのコミュニティを見ても足止めを食らっている話が頻繁に出ている。そして奥羽線(追加注:羽越線)の事故…。行けるところまで行って、だめなら撤退する勇気も必要か。

0-3 名古屋は寒い 2005年12月25日23:45

名古屋2355
レ     東海道線MLながら(9)
東京0442

 夜が更けているので比較はできないが、京都より明らかに寒い。ホームはながらと臨時ながらを待つ人で多いので、隣のホームのベンチにいる。もうすぐ本当の出発。

1―1 豊橋を越える 2005年12月26日00:58

 夏に通った豊橋を過ぎ、ここからは未知の領域。窓側の人はまだ乗ってこない。右前の人は乗車早々空気枕、耳栓、アイマスクで完全装備だ。車内は減灯しないが放送は横浜まで休みなので、私も休もう。

1―2 沼津食わず 2005年12月26日03:00

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 2時56分沼津。ここで先行していた臨時ながらを抜かす。こちらにも空席はあるが、臨時の方はもっと空いている。窓側氏はまだこない。

1―3 実は座席争奪戦 2005年12月26日05:15

05-1-03.jpg

東京0445
レ     京浜東北線
上野0452

 定時に東京着。3分後の京浜東北にも接続できて、常磐線に乗車。長い距離を走る11両なのに全部ロングシート。時間があったので端から端まで歩くと、たった1両だけクロスシートを発見。しかし、すでにすべてのボックスが埋まっていた…。

1―4 福島・湯本温泉 2005年12月26日09:53

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上野0510
レ     常磐線321M(11)
湯本0825


 東北6県6湯。1番目は福島湯本温泉「さはこの湯」。普通の公衆温泉で、客は地元民がほとんど。岩風呂風内風呂だけで広くはないが、掛け流しの熱めの湯はよく温まる。これで220円なら、そら地元の人は行くわな。

1―5 1時間待ちだが 2005年12月26日10:56

湯本0946
レ     常磐線325M(11)
いわき0955

 いわき駅前に出てみるが、なにもない。前夜に非常用として買ったおにぎりを朝飯とした。ちらほら雪が舞っているなか1時間近く待たされるのだが、電車はすでにホームに入っていたので助かった。ここから仙台まで乗り換えなしで約3時間。

1―6 太平洋側は 2005年12月26日12:54

05-1-06.jpg

いわき1053
レ     常磐線247M(3)
仙台1341


 晴れ渡って天気はいいものの、写真の煙を見ればわかるように風が非常に強い。車内でもゴーッという風の音が聞こえる。餘部なら危ないぐらい?

1―7牛タンを食す 2005年12月26日14:44

05-1-07.jpg

 仙台でも風が強い。ただ、雪は日陰に残っているだけ。1本遅らせて牛タンの昼飯。恐らくタンは当たりハズレがあるのだろう。軟らかいのと硬いのがセットされていた。スープは文句なしにうまかった。(「利久」牛タン定食プラスとろろ1300円)

1―8真っ白 2005年12月26日15:49

05-1-08.jpg

仙台1446
レ     仙山線3843M快速(6)
山形1556

 仙台を出てしばらくするともう一面の銀世界。写真は作並駅。

1-9山形入りしたが 2005年12月26日20:50

05-1-09.jpg

 雪がかなり積もっており、風も相変わらず強い。仙山線は5分遅れで到着。次の温泉地・舟形若あゆ温泉へ。

1-10こりゃあかん 2005年12月26日20:58

05-1-10.jpg

山形1622
レ     奥羽本線1443M(6)
舟形1730


 写真は舟形駅。駅から歩いて3分ほどの国道筋は完全なアイスバーンで、とても身動きは取れない。ここからはタクシーで行くつもりだったが、これではどう考えても無理。山形の温泉は残念ながら諦めなくてはならない…。

1-11どうせやから… 2005年12月26日21:08

05-1-11.jpg

舟形1810
レ     奥羽本線1448M(6)
北大石田1820

 舟形で温泉を諦めたのはいいとして、次の列車は1842発。1時間以上待たなくてはならない。ストーブを焚いた待合はあるのだが、外に出られなくては退屈である。そこで、戻れるところまで戻って再び新庄に向かう。大石田で普通同士が行き違うのだが、ホームが違うので乗り損ねる恐れが。そこで1つ手前の北大石田で降りる。10分ほどだから風邪は引かんだろう。(写真は北大石田駅に到着する新庄行き普通)

1-12ようやく新庄着 2005年12月26日21:15

05-1-12.jpg

北大石田1829
レ     奥羽本線1445M(4)
新庄1849

 紆余曲折はあったが、何とか1日目の宿泊地である新庄に到着。ホームは雪。駅前も当然雪。秋田からの奥羽線が遅れているようだ。きのう事故があった羽越線は事故区間で運休。さあ明日はどうなるか?

1-13神の恵みかイカサマか 2005年12月26日21:22

05-1-13.jpg

 新庄では宿を取っていない。旅窓で常にチェックはしていたが、当日でも取れそうな気配だったのと、そもそも新庄まで行けるか分からず山形泊まりの可能性もあったので。さて、宿を取ろうかとしたとき…。駅の左手に見えたのが「ルートイン新庄」で、近づいて看板を見ると「ラジウム人工温泉」の文字が。人工だろうと何だろうと温泉は温泉。あかんか?

1-14山形・ルートイン新庄温泉(笑) 2005年12月26日21:27

05-1-14.jpg

 飛び込みだったが禁煙の部屋が取れた。今年オープンでピカピカ。朝食込みで5000円だが、朝食は7時からとのこと。7時発の予定である私には関係がなく、ちょっともったいない。ラジウム人工温泉の大浴場はカランが6つ浴槽1つだが、そこそこの広さ。ヒゲソリ等もちゃんとあって、朝付5000円ならお得感は高い。

1-16あすはどうなる? 2005年12月26日21:32

05-1-16.jpg

 とりあえずは1日を大過なく越えられた。ただ、北日本は明日も荒れ模様らしい。MLながらであまり寝られなかったのだが、あまり疲れてはいない。もっとも、居眠りはしょっちゅうだったが。(写真は部屋から見た新庄駅)

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 この度の東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 この件について哀悼の意を示すとともに、1人でも多く助かるよう、また1日でも早く復興することを願っております。
 この度の東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 この件について哀悼の意を示すとともに、数日間ブログ更新を停止いたします。

 というのも、2005・06年の年末に常磐や三陸エリア等の被害が甚大だった地域に、18きっぷを使って鈍行での旅行をしました。05年は大雪で、06年は「爆弾低気圧」による大雨でそれぞれ列車の運休などがあり、予定を修正しながらの旅行でした。

 今回の地震で、その時通った地域が甚大な被害を受けているとあって、遠く離れた場所ながら悲痛な気持ちになっております。

 1人でも多く助かるよう、また1日でも早く復興することを願っております。
 以前からマスターに「1人でも来てくださいよ」と言われていた

11店前
 杓子屋。のぞいてみたら、まさに1人だけいける状況だったので入りました。

   ▼
   ▼しめじは脇役にあらず
   ▼

 だいぶ冷え込んだ金曜日。いつものように

01反省会
 反省会へ顔を出しました。

   ▼
   ▼寒いときはやっぱり…
   ▼

 木曜日。本格的な花粉症シーズンに入り、クシャミしまくり状態の中、

01店前
 T’s Kitchen 才創に行きました。

   ▼
   ▼飲茶感覚で?
   ▼

 火曜日。ヒザ痛の治療時にオープンを知っていて、その後行こうとしたら何回か満席だった

01店前
 大阪自由人倶楽部 雅幸(まこう)。この日、前を通ったら入れました。

   ▼
   ▼マスターに会ってみたい
   ▼

 「カメラのナニワ」といえば、「大丸そごうの間を東へ50歩」行ったところにある。もっとも、今では「大丸大丸の間を東へ50歩」だが…。

 「立ち呑み にと」から東へ5歩にあるのは、

11店前
 酒肴 哲であります。

   ▼
   ▼下仁田ねぎの真ん中の…
   ▼

 月曜日。朝からいろいろ業務をこなし、出動したのが夜遅く。

 年明けから行っていなかった

01店前
 立ち呑み にとへ入りました。 

   ▼
   ▼メニュー充実
   ▼

 金曜日。ちょっとメシ代稼ぎをしたら、えらい調子良く出てしまい、けっこう遅くなってしまった。

 というわけで、

01反省会
 この日は反省会一本勝負です。

   ▼
   ▼痛風のモトがいっぱい…
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 木曜日。やっぱりここへ行ってこそ、復活というもの。

01店前
 T’s Kitchen 才創です。

   ▼
   ▼ローテーション復帰
   ▼

 難波かくうちを出て、ちょっとトイレ借りにとある店に寄り、そのままちょっとボタンを押していたら、少額だが飲み代まで頂いた(笑)。

 さらに北へ向かい、2軒目は…

11店前2220
 台所屋ケンちゃん。1カ月以上も間隔が開いていたので、えらい久々のような気がしました。

   ▼
   ▼出し巻きをカスタマイズ。
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 昼間はけっこう暖かかった月曜日だが、日が暮れるとかなり冷えてきた。難波方面へテクテクと歩いていき、ひと息入れる場所といえば…

01店前1900
 難波かくうちです。

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   ▼出来立てホヤホヤのポテサラ
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 なんか知らんが「天の声」が聞こえてきて、地下鉄に乗り降り立った場所は…

11北浜
 堺筋線の北浜。

 歩いて5分ほど行ったところにある

12店前2205
 もつ鍋 みやわきへ、気がつけば1人で入っていました(笑)。

   ▼
   ▼ひとりもつ鍋もOK
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 どうもお久しぶりです。おかげさまでヒザは早々に痛みが引き、今は普通に歩けるようになりました。

 たっぷり休養した…つもりですが、「リハビリ」と称して

P1050511.jpg
 こんなに飲んだり(これ+2本を計8人で)、

P1050512.jpg
 こんなの飲んだり…(スーパードライ エクストラコールド。冷えすぎているからか、泡が細かすぎて普通のスーパードライほど強く感じなかった)。

 しかし、これ以外ではほぼ外で飲むことはありませんでした。少しは体からアルコールが抜けていると思います(笑)。

 そして、2月18日の金曜日から、行動を開始。金曜なので…

01反省会2050
 自分のペースで飲める反省会へ行きました。

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   ▼居酒屋風のアテ
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