Ghostの食品館/センベロ隊長調査記録

大阪ミナミを中心に、痛風にも負けず、安さとうまさを追求した飲みバカ一代
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 なかなか行くことはない、北新地…。

 不景気とはいいつつ、けっこう人が歩いていた。

 しかし、「北新地」という地名からはかけ離れたようなお店が増えていた。「北新地」という地名で金を取る時代は終わったかもしれないが…。

 2軒目は、同行者の知り合いのお店へ。

11店前
 Clos de Miam(クロ・ド・ミャン)。大阪と東京で展開するイタリアンのお店です。

   ▼
   ▼またもやワシに似合わん店(笑)
   ▼

 入り口と奥にあるテーブルは満席、カウンターはちょっと客が引けて半分ぐらいの入り。カウンター端にあるテレビでは野球中継をやっていて、思ったより気軽に入れそうです。

12ビール
 まずは生ビールで本日2度目の乾杯!!

13前菜
 ジャガイモ?たっぷりの前菜

14パン
 パンが。左側のパンがけっこうスパイシーで、そのままビールのアテになりそう。

15神戸いながきファームのあじこいとまと
 神戸いながきファームのあじこいとまと。びぎんにあるアマホリさんのトマトは甘さが強いが、こちらは名前通り濃い。もう濃縮したトマトジュース並みに濃いのを、そのまま食べている感じ。直後にスーパーで売っているトマトを食べたら、さぞかし水くさいと思うでしょう(笑)。

16博多地鶏のガランティーヌ
 博多地鶏のガランティーヌ。ガランティーヌを調べたら、鶏に詰め物をして蒸し、冷やした料理とあった。少し生っぽい感じが残っていて、タタキでもなく蒸し鶏でもなく鶏ハムでもない。でもなんしかうまい。そのまま1人で1皿全部食べてしまってもおかしくない。

17ワイン
 ワインが登場。濃いめをお願いして出てきたのはコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ セグレ グラン・レゼルヴ ドメーヌ・ド・ムルション

 今まで飲んできた中では、渋みのある濃さだと感じた。ピノノワールが好きな同行者には濃すぎるようだが、これは飲めるらしい。

18黒玉ねぎのキッシュ
 ケーキが出てきたと思ったら、黒玉ねぎのキッシュだった。ケーキではないが、ケーキみたいで玉ねぎの甘さが出てうまい。

19春キャベツの塩焼きそば
 シメの麺は、パスタではなく、なんと春キャベツの塩焼そば。実はイタリアンだけではなく何でもできるらしく、以前に麻婆豆腐をやったら店内に臭いが残ってしまいやめたそうです(笑)。キャベツとキクラゲ(なぜキクラゲがある?)だけのシンプルな焼きそばですが、ごま油の風味が効いてズルズルいってしまいました。

 メニューが移動式の黒板で、注文がある度にカウンターの後ろを動いていくので全体の写真はありませんが、新地でも目をむくほど高い…ということはありませんでした。

 ただ、多客時は注文してから出てくるまでに時間を要するので、その辺を考慮しつつアテを頼み、気長に待ちましょう。

 Clos de Miam(クロ・ド・ミャン)
大阪市北区曽根崎新地1-6-28 北新地ビル1F
【足メモ】国道2号線第3ビル前信号を渡り、そのまままっすぐ突き当たり
営業時間:18時~26時 日祝13時~24時 月曜休み
 ブログ「クロ・ド・ミャンのぼやき」

 訪問・2010年5月7日21時10分

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